ホープ・インターナショナル開発機構

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美味しいオーガニックコーヒーでフィリピン先住民族の自立を支援

 
寒さも少しずつ緩みはじめましたがいかがお過ごしでしょうか?
 

ホープが支援するフィリピン先住民族の農家が栽培したオーガニックコーヒー豆が、ギルトシティのご協力によりオンラインで2月24日まで販売されることになりました。この期間に豆を購入することで先住民族の自立支援につながります。
 

暖かくなってきたとは言えまだまだ寒い日に、温かいオーガニックコーヒーを淹れてホッと一息入れてみませんか?
 

オーガニックコーヒー豆はこちらからオンラインで購入していただけます。
 

 

目次

  1. プロジェクトサイトから:コーヒーで自立支援!?
  2. イベントレポート:「世界トイレの日」にトイレについて考えよう!
  3. イベントスケジュール

 

1. プロジェクトサイトから:コーヒーで自立支援!?
 
フィリピンミンダナオ島では、自然災害、鉱山開発、作物の栽培方法の問題などで土壌の劣化が進んでおり、農業を営む先住民族の人々は十分に作物を収穫量できず、苦しい生活を送っています。そこでホープが支援するパムラーンセンターは、この問題を解決するため、現地の農家と協力し有機栽培を進めています。
 

 

2. イベントレポート:「世界トイレの日」にトイレについて考えよう!
 

皆さんはトイレの存在についてじっくり考えたことがありますか?先進国に住んでいるとあたりまえにあるトイレ。しかしトイレがあまり普及していない国では、昨年も女性がトイレに行く途中襲われる事件が起こっています。
そこでトイレについて考え、自分たちにできる事をやってみようと、「世界トイレの日」に社内で行動を起こした人たちがいました。
 
 

3. イベントスケジュール
 
ホープ・チャリティーディナー:3月6日(金)
 
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