ホープ・インターナショナル開発機構

ホープのプロジェクト
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ホープのプロジェクト

 

自立と尊厳を目指して

ホープのプロジェクトは、世界で最も貧しい環境にある人々が確実に貧困の連鎖から抜け出せるよう長期的にサポートするものです。根本的なニーズに応えるだけでなく、就労機会の創出や人材育成、地域住民による管理・運営の促進などにより、支援地域の自立に貢献するものでなければなりません。最終的な目標は、プロジェクト終了後、支援地域の人々の生活が向上し、外部からの支援なしに暮らしていけるようになることです。
 

プロジェクトカテゴリー

ホープが行う支援活動をプロジェクト別にご覧いただけます。
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ホープが行う支援活動を国別にご覧いただけます。

プロジェクト実施基準

 

1) 開発:プロジェクトは今起こっている「問題」を改善するだけでなく、「原因」を解決するものであること。
例えば、現地住民の健康と衛生環境を根本から改善するには、長期的な安全な水の供給と健康・衛生教育を同時に行います。
 

2) 参加型:支援を受ける人々には責任感やプロジェクトの持続性への意識を高めるため、積極的な参加を条件にしています。
また、彼らはできる範囲でアイデアや労働力を提供し、意思決定にも関わります。
 

3) 対象:プロジェクトは、最も収入が低く、支援を必要としている人々への支援を基本としています。
 

4) ゴール:プロジェクトは支援地域に仕事を生み、人材を育成し、現地の人々が自ら運営できるような知識・技術を提供
します。
 

5) モデル事業となる:プロジェクトは他のコミュニティーのニーズにも応用できるようなモデル事業となることを目指します。
 

6) 波及効果:プロジェクトは現在のニーズに応えるだけでなく、次の段階の自立を目指したものであること。
例えば、ホープの水支援プロジェクトは人間や動物のためだけでなく、農業や灌漑にも活用され、プロジェクトの効果が最大限に活かされるよう考えられています。
 

7)第三者機関の評価:プロジェクトは、国連など信頼のおける第三者機関が最も支援が必要と判断した20カ国の国家および地域規模の開発計画の中で、最優先とされる地域から実施しています。

 

これら全ての基準に見合うよう、ホープのプロジェクトは実施までのプロセスと支援する人々との関係づくりに多くの時間をかけています。現地の人々の信頼を得ること、プロジェクトに携わる一人一人が安心し、希望を持って活動できるようにすることがとても重要です。