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水供給+衛生教育

 

 
地球の表面は約70%が水で覆われています。そのうち97.5%は海水で、残りの2.5%が淡水です。淡水の3分の2を占めている北極や南極の氷を除くと、私たちが使える水はわずか0.8%。私たちはその水を分け合って生活しています。

 

知っていますか?

日本では
シャワーを使うと 3分間に約36リットル
水洗トイレを使うと 1回約12~20リットル
歯みがき 30秒間流しっぱなしで約6リットル
お風呂の湯船に一回お湯をためると 180リットルものお水を使っています。

 

 

 

一方途上国では

5人に1人が、国際基準である「家庭から安全な水源まで1km以内、1日20L以上の安全な水」を確保できない状況にあり、近場の不衛生な水を利用して病気を患い、命を失うこともあります。

 

世界には生活に必要な水を手に入れるため、毎日何キロも歩いて水汲みに行かなくてはならない人々が大勢います。水汲みは重労働であるばかりでなく、道中で犯罪に巻き込まれることが多くとても危険です。また、時間もかかるため水汲みを手伝う子供は学校に通う時間がありません。

 

しかし、せっかく汲んできた水も汚染されていることが多く、その水が原因で病気になったり、亡くなったりする人がいます。
 
 

水供給・衛生教育プロジェクト

 
ホープは「安全な水こそが命の源」だと考え、途上国で水供給プロジェクトを行っています。
地域によって井戸やパイプラインなど供給方法は様々ですが、現地の気候や地形に合った水の供給システムを設置しています。

 

このシステムが村に設置され、安全な水が十分に提供されることで・・・

 

 人々は水汲みの重労働から解放されます。

 

 健康状態が改善され、病気になる人が減ります。

 

 子供たちは学校に通う時間ができます。

 

 畑で作物を育てられるようになります。

 

 

安全な水の供給と併せ、長期的にシステムの維持管理ができるようトレーニングや衛生教育も実施しています。生活習慣を見直し、健康を維持できるようになれば人々は安心して仕事や勉強に励めるようになり、貧困から抜け出すための第一歩となります。

 

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