被災地域の生活と経済の立て直しを支援

2011年3月11日の東日本大震災発生直後から、ホープを通して東北の支援がしたいとの声が多く寄せられました。ホープは日頃途上国への支援活動を行っていますが、皆さまからの声に応え東北で緊急、復興支援を実施しました。すでにほぼ全てのプロジェクトが完了し、さらなる寄付の募集はしておりませんが、引き続き支援が必要なパートナー団体とのつながりを保ちながら復興を見守っていきます。

緊急支援

多くのボランティアさんの協力のもと、500トン以上の緊急支援物資を約20万人に届けました。
主な配布物資:飲料水、食料品、浄水器、毛布、発電機、自転車

 

復興支援

人々の生活基盤再建、特に収入を得られるようになるための支援に重点を置いています。専任スタッフを宮城県に置き、地域漁業支援、社会的起業支援、就労の難しい高齢者や母親の支援、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ子どもたちへの支援など、コミュニティーのニーズに合わせ個別の物資や資金提供を行いました。

詳しくは2014年3月発行の東北支援3年レポートをご覧下さい。