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よくある質問

 

 
ホープ・インターナショナル開発機構は政府の公認団体ですか? 
 
はい、日本のホープは2004年10月に特定非営利団体として認可されており、名古屋NGOセンターのメンバーでもあります。
カナダではCanada Customs and Revenueに、アメリカではSection 501(c) (37) of Internal Revenue Serviceに、イギリスではUnited Kingdom Charity Commissionに慈善団体として登録されています
 
活動資金をどのように集めるのですか? 
 
ホープは、イベントやチャリティーディナーを通じて支援者からの寄付金や、毎月の定額募金プログラムから活動支援金を頂いています。
 
寄付金の何%が事務費用に使われていますか? 
 
通常、定期的にいただく寄付金の2%を事務費用に、96%を海外プロジェクトに充て、残りの2%は国内教育活動のために使っています。さらに詳しい内容は、こちらからご覧下さい。
 
ホープは信頼できる団体ですか? 
 
はい、毎年外部の会計監査を依頼し、皆さんの寄付金を健全に運営している事が証明されています。
 
寄付金は税金控除の対象になりますか? 
 
いいえ、日本のホープへの寄付は税金控除になりません。現在、税金控除のための手続き中です。
カナダ、アメリカ、イギリスでの寄付金は税金控除対象となります。
 
ホープのオフィスはどこにありますか? 
 
オーストラリア、バングラデシュ、カンボジア、カナダ、エチオピア、日本、ニュージーランド、イギリス、アメリカにあります。それぞれ独自に活動していますが、密接に連携しあっています。 
 
ホープはどのような考えを持って活動しているのですか? 
 
「隣人を愛し、貧しい人々を助ける」というキリスト教の理念のもとに創設され、現在ではあらゆる信仰の方々と共に働いています。神によって創造され生かされている人類全てに価値があり、平等であり、互いに助け合って生きていくべきだと信じています。そのため、いかなる差別をすることもなく、途上国の貧しい人達の支援活動をしています。
 
ホープはこれまでに何年間活動を行っているのですか? 
 
1975年にカナダで創設され、日本での設立は2000年です。それ以来、カンボジア、フィリピン、インド等での地域開発の為の募金活動が続けられてきました。
 
私自身はホープとどのように関われますか? 
 
以下のような様々な方法があります。
 
海外プロジェクトへの寄付
 
ホープは事務費用を全体の費用の15%以内に抑え、寄付金を最大限恵まれない人々のために使う努力をしています。
寄付について詳しくはこちらをご覧ください。
 
ホープ・ギフト・カタログ
 
ホープ・ギフトは、ご自身はもちろん、ご家族、ご友人のお名前で贈っていただくこともできます。ギフトは、牛銀行のための牝牛1頭、井戸の供給、教育支援などの中からお選びいただけます。
詳しくはこちらからご覧下さい。
 
ホープ・グローバルチャレンジ
 
ホープでは、様々なチャレンジを通じて、途上国の貧しい人々を救うための募金活動をしています。過去には、富士登山、トライアスロン、カンボジア縦断バイクライドなどのイベントを行いました。
 
 
ホープ・オークション
 
ホープ・オークションは最も新しい支援方法です。専用サイトからオークションに品物を出品していただくと、売上の50%~100%がホープの活動に充てられます。お引越しや家具の処分などの際、ホープ・オークションに出品することで、途上国の貧困を救うホープの活動に協力することができます。
 
パートナーシップ
 
ホープの募金プログラムには、大きく分けて、ホープ・パートナー、ホープ・グローバルシチズン、フレンド・オブ・ホープの3つがあります。 通年の募金プログラムによって、ホープは継続的な活動をすることが可能になります。パートナーのみなさまには、活動の最新情報をお届けしていきます。
 
海外ボランティア
 
あなたの時間、技術、行動力を、支援を必要とする人々のために使ってみませんか?ホープが行う海外ボランティア「ユニオン(UNION)」はUnderstanding Needs In Other Nationsの頭文字をとっており、途上国での生活を実際に体験し、現地の人々の状況を少しでも理解するためのプログラムです。詳しくはオフィスまでお問い合わせ下さい。
 
国内ボランティア
 
ホープは、オフィスでの業務を手伝っていただけるボランティアを常時募集しています。ファンドレイジングや、チャリティーディナーなどのイベントの企画に携わっていただきます。