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あなたから始まる希望があります。


ホープ・インターナショナル開発機構(以下:ホープ)は、世界九ヶ国に拠点を持ち、それぞれが密接に連携し活動をする非営利団体です。1975年にカナダで設立され、世界中の現地パートナーとともに貧困を撲滅し、誰もが健康的な生活を送れるよう、持続可能な解決方法で活動を続けています。

日本では、2000年インド大地震の救済活動をきっかけにホープは設立されました。ボランティアや支援者の方々の協力と、現地の人びとの技術に支えられ、日本と世界各地で支援を必要とするひとをつなぐ手助けをしています。

たとえばカンボジアでは、井戸を建設し清潔な水の供給を可能にしました。また、建設のみならず、健康や衛生管理についての教育も行ってきました。さらに、水牛などの貸し出しや、女性グループへの少額融資など、マイクロクレジット・プログラムにも取り組んでおり、現地の人びとを自立へ導く支援を行っています。

日本では、東日本大震災発生直後から被災地に緊急支援物資を送る活動をしてきました。いまでは、生活再建にむけての長期的な支援に移行し、世界中の人びとからの「思いやり」を東北に届けています。

世界でさまざまな問題が発生し貧困化が加速する今、皆さまの協力がさらに必要とされています。ホープでは、月々1,000円から始められるメンバーシップの制度があります。私たち一人ひとりが行動をすれば、世界は変わります。

ホープ・メンバーになり、世界に希望を届けませんか?

自立につながる支援を。