理事長よりご挨拶

皆様

この度ホープの理事長として「支援の届いていない人々の自立への過程を支援する」という大切なミッションを引き継ぐこととなりました。

私が初めてホープの活動を知ったのは、十数年前に家族と共に支援するNPOを探していた時でした。私たちにはNPOを選ぶ基準として3つの条件がありました。まず、たとえどんなに小さな支援でも、それが大きな組織の中に埋もれてしまうことなくきちんと活かされること。二つ目は支援プログラムや現地の人々と直接関わることができ、私たちが人生を変えるような学びの機会を得られること。三つ目は組織が無駄なく運営されており、寄付が最大限役立てられていること。ホープはこれらの条件を十分に満たしていました。

ホープは現在、安全な水の供給、保健衛生教育、マイクロクレジット、教育支援のプログラムをエチオピア、カンボジア、フィリピン等で進めています。また、2011年に起こった東日本大震災の被災地支援も継続しており、現地の復興を見守っております。

ホープは数多くの個人や団体の皆さまにサポートしていただき、2013年には日本の認定NPO法人の資格を取得しました。また、日本NGO連携無償資金協力からの助成金を得ている団体の一つでもあります。

国内では名古屋、関西、東京で行われるチャリティーディナーをはじめ、年間を通して様々イベントを開催しております。これらのイベントをきっかけにホープの活動についてさらに理解を深めていただき、貧困に苦しむ人たちへの支援の輪にさらに多くの皆さまが加わっていただければ幸いです。

理事を代表し、皆さまの暖かいご支援とご協力に厚くお礼申し上げます。

特定非営利活動法人 ホープ・インターナショナル開発機構
理事長 ロバート・クレア

 

理事会・団体概要

名称 特定非営利活動法人ホープ・インターナショナル開発機構
設立年月 2001年6月
理事 理事長:
ロバート・クレア
理 事:
マイケル・アルファント、レイモンド・クライン、榊原エリン(副理事)、
ロウェル・シェパード、ズート鈴木淑子、ハリー・ヒル(副理事)、
スティーブ・ホーク、デイビット・マッケンジー
監事 デイビット・ケイス
事業内容 コミュニティー開発、保健衛生、職業訓練、緊急支援
評議員 石田秀、マイケル・ウィニック、近藤高史、スティーブ・バーソン、
ジョセフ・ハルデイン、ハリー A. ヒル、フィリップ・ルベル、ロバート・ローチ
活動地域
(薄色字は終了地域)
インド、エチオピア、カンボジア、フィリピン、
加盟団体 (特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
(特活)ジャパン・プラットフォーム
(特活)名古屋NGOセンター