東京チャリティーウォーク

日本では、たったの数歩で安全な飲み水が手に入ります。しかし世界には、安全でない水を汲むために毎日何kmも歩かなければならない人々が何百万人といます。毎日生きるために水汲みをしなければならない人々を支援するため、2018年10月21日に第3回ホープ・レインボーウォークを開催いたします。

今回のホープ・レインボーウォークは、これまでとはルートとスタート地点が変わります。東京の下町情緒や臨海エリアの景色を楽しみながら、レインボーブリッジを歩いて渡る9 kmのコースと、4.5 kmのコースが選べます。(両コースともガイドは付いておりません)

このイベントは、ヒルトン東京お台場、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所にスポンサーいただき、Back2Brooklynのご協力で開催いたします。皆さまからの参加費はホープが行う水供給事業に充てられます。

このイベントで、毎日生きるために歩く距離を体験してください。より多くの人々が安全な水を手にし、貧困から自立できるようサポートをお願いいたします!

スケジュール 

9 kmコース参加者

集合時間:7:45~8:30

受付開始:7:45

集合場所:月島スペインクラブ横に停車しているライムグリーン色のBack2Brooklynフードトラック 

※受付が済んだ方から参加者特典のTシャツと抽選券をお受け取りください。

www.back2brooklyn.com/ja/
www.facebook.com/back2brooklynfoodtruck

8:00   開会式 & ウォークスタート

8:30   9 kmコース参加者、全チームスタート完了

9:10~9:30   4.5 kmコース参加者、日の出ふ頭で集合。9 kmコース参加者と合流。

10:45~11:45   ゴール地点:ヒルトン東京お台場に順次到着(ブランチを用意しております。)

11:15   閉会式

4.5 kmコース参加者

集合時間:9:10~9:30

受付開始:9:10

集合場所:日の出ふ頭に停車しているBack2Brooklyn フードトラック

  • 4.5 kmコースに参加される方は申込時にお知らせください。
  • 停車しているBack2Brooklyn フードトラックにて参加者特典のTシャツと抽選券をお受け取りください。

10:45~11:45 ゴール地点:ヒルトン東京お台場に順次到着(ブランチを用意しております。)

11:15 閉会式

ウォーク

今年のウォーキングコースは東京の歴史や下町情緒、都会的なイメージの臨海エリアを通る、東京の魅力がギュッとつまった密度の濃いコースです。

もんじゃ焼きで有名な月島から始まり、国内最大級の跳開橋「勝鬨橋(かちどきばし)」、2 km地点には「築地市場」、3 km地点には東京のオアシスともいわれる日本庭園「浜離宮」を通る約9 kmのウォークです。中間地点の日の出ふ頭で4.5 kmコースの参加者と合流し、レインボーブリッジを歩いて渡ります。レインボーブリッジを降りると8 km地点。間もなくゴールです!ビーチを歩き自由の女神像が見えたら左折して階段を上るといよいよゴールです。ホープとヒルトン東京お台場のスタッフが皆さんをお出迎えします。ゴール後はブランチをご用意しておりますので、ほっと一息。お腹を満たし疲れを癒してください。

申し込み方法 

チーム参加(最低8名・最大12名)

友人や同僚、家族とチームを組んでの参加です。ぜひ、力を合わせて途上国の人々が毎日の水汲みで歩く距離を体験してください!

※個人でのご参加も受付けております。個人参加の場合は、他の参加者とチームを組んでいただきます。

  • 大人:5,000円(一人)
  • 学生:3,000円(一人)
  • 5歳未満のお子様は無料(参加特典のTシャツは付いていません)

参加者特典

  • ヒルトン東京お台場でのブランチ
  • イベントTシャツ
  • 水ボトル1本
  • 抽選券1枚

※ウォーキング中はコース上にある公共トイレをご利用できます。【抽選券】

詳細は順次更新していきます。

抽選券販売金額

  • 1枚:2,000円
  • 10枚:10,000円

※参加者全員に特典として無料で1枚ついてきます。

チームの申し込みはこちら

安全な水で変わること

安全な水へのアクセスが、貧困から抜け出す最初のステップです。

安全な水を得ることで、汚染された水に起因する病気への感染率が下がり、途上国の人々はより健康的に暮らせるようになります。また、水を活用し野菜を栽培して売ることで、収入も増やせます。子どもたちは水を手に入れるために1日の大半の時間を使う必要はなくなり、学校に通えるようになります。そして、人々は水の心配をすることなく、自分たちの生活をより良くできるよう時間を使えるようになるのです。

より詳しく知りたい方は、ホープのエチオピアでの活動を記録した短編映像「Rise of Laka」をご覧ください。