ホープ・インターナショナル開発機構の目指すもの:
支援の届いていない人々の自立への過程を支援すること

 自立ホープの最終的な目標は、極貧層の人々が人間として尊厳ある生活を自らの力で営み、問題解決の方法を自らの手で見つけて、恒久的に貧困の連鎖から抜け出せるよう支援することです。

 過程ホープは自立に至るまでの過程があると考えています。

 貧しい人々ホープは生きていく上で最低限必要なものが手に入らない人々、極貧状態から抜け出すことができない人々に手を差し伸べます。

 支援の届いていない人々ホープは支援の手が未だ届いていないコミュニティーに積極的に関わっていきます。

 支援ホープは人々が自立した暮らしを営めるように、安全な水、一日1USドル以上の生活の糧、教育などを支援していきます。  

 

ホープの歴史

特定非営利活動法人ホープ・インターナショナル開発機構は、カナダのバンクーバーに本部を置くホープ・ネットワークの一員です。ホープ・ネットワークは世界の9カ国に拠点があり、40年以上にわたり世界の極貧層の人々への自立支援を行っています。